おススメの就活エージェントはどこ? 私の経験から教えます。【4選+α】

企業選び

「就活(新卒)エージェントは使うべき?」
「おすすめのエージェントはどこ?」



こんな疑問を解決します。


皆さんが考えているより就活エージェントは、エグい世界です。

本記事では、エージェントの悪い所も全て書いた上で、おススメのエージェントと上手な活用方法まで紹介します。

エージェントを上手く活用することで、効率的な就活をしましょう!

執筆者:よんた
19卒・関関同立。
就活前半戦の惨敗をきっかけに就活について研究。本質に気付く。
その後、志望企業から内定を獲得し、現在も楽しく働いている。
現在は、”幸せになれる就職活動”を広めるため、活動再開。
150人以上へのアドバイス実績。電子書籍出版中。

おすすめとかはない。


多くのサイトでは、求人数が豊富だから、実績があるからなどという理由でおすすめを掲載されています。

が、ぶっちゃけおすすめとかないと思います。


なぜなら、その時エージェントが持っている案件とか担当者に左右されるからです。


求人数が多いからといって、いっぱい求人を見せてくれるわけでもありません。
だいたい4~5社ぐらい薦めてくれるだけです。

だから、評判が悪い所でなければ、どこでもよいと思います。


ただ、会社によって、持っている案件は違うので、不動産屋を利用する感覚で聞きに行くのがいいかなと思います。

・doda
・リクナビ
・マイナビ
・ネオキャリア


とか有名どころを使えばいいのかなと思います。

一応、特徴のあるエージェントだけ紹介しておきます。

①ジョブスプリング

JobSpring

HRクラウドという会社が運営しているサービス。

「最適なマッチング」をコンセプトにしているようで悪くないなという印象。

ジョブスプリング経由で入社した場合の3年以内の離職率は0.1%以下らしいです。

本当ならかなりすごい数字。

自己分析などから親身にサービスを実施し、適社を紹介しているのではないかと推測できます。

②キャリアチケット

キャリアチケット

質の高いサポート・親身なカウンセリングを売りにしているみたいです。


ホームページで
“受けたい企業があった場合のみ、選考に進んでいただけます”
と明記している点に好感が持てます。

興味がない場合も断りやすそうです。

③ミーツカンパニー

MeetsCompany


少し毛色が違うエージェント。
企業と合同説明会・座談会を行うイベントを開催されています。

就活始めたてで、業界研究や社会勉強という点ではいいのかなと思いました。

④逆求人サイト

 就活エージェントという枠からは少し外れますが、企業探しの1つのツールとしてはかなり優秀なのが”逆求人サイト”です。

企業探しという点ならこちらの方が効率が良いかもしれません。

詳しくは下記記事で説明しています。↓

【厳選】逆求人サイトおすすめ4選! 私の経験上これ以外は時間の無駄です。
就活の中で“企業選び”が一番難しいという方も多いでしょう。 就活はやることが多く“企業選び”ばかりに時間をかけている訳にもいきません。 今回は、実際に私や友人が使っていたおススメできる逆求人サイトをご紹介します。

エージェントの危険性は知っておく


冒頭にも書いた通り、就活エージェントは少々エグい世界です。

その秘密は、就活エージェントのビジネスモデルにあります。


彼らの報酬は、”学生”が紹介した企業に入社した時に支払われる”紹介報酬”です。
だいたい新卒であれば、100万円弱ぐらいでしょうか。


だからこそ、就活生は無料で

・就活相談
・企業紹介
・添削や面接指導など


を施してもらえるわけです。


まず、知っておくべきなのは、就活エージェントは、あなたの幸せのためではなく、企業からの紹介料を目的に運営しているということ。


彼らにもノルマがあるので

・合わない企業を紹介してくる
・ごり押しで入社を進めてくる
・自分に有利な考えを押し付けてくる

など


自社に都合のいいように、社会を知らない就活生をカモにしてきます。


実際に、私の友達も就活エージェント経由で受けさせられた入社意思のない企業から内定をもらい、しつこく入社を進められていました。

その時、友人は内定が1社もなく焦っていたため、なおさらタチが悪かったのを覚えています。


実情を知らずに、エージェントと付き合うと

・時間を無駄に浪費
・自分の人生を他人に決められる


こういう最悪の事態になりかねません。


違和感がある時は、はっきり断ることを心がけること。


優しいお兄さん・お姉さんの笑顔の裏には、社会の闇があることを常に意識しておきましょう。

エージェントは上手く利用するもの

↑で書いたように、担当者によっては、ノルマのために無理な営業をしてくることもあります。

じゃあ、使わない方がよいのか?  と言うと、そういうわけではありません。
人によっては、非常に役立つ就活ツールとなり得ます。

では、どういう風に利用すればよいか?
エージェントの上手な活用方法を2つ紹介します。

①優良中小探しに使う

そもそも、エージェントはどんな企業が利用するのか?

例えば、
・採用に大きなお金をかけたくない企業
・採用機能が弱い企業
・応募者が集まりにくい企業


上記のような企業がエージェントを利用しているのではないかと考えられます。


その中には

・目立たないBtoB企業
・あまり知られていない優良企業
・大企業グループ会社


みたいな会社も多いです。


実際に、私が就活エージェントを利用した際には、

・全然聞いたことないけど一部上場の専門商社
・最先端テクノロジーを扱う有名企業グループ会社


などを担当者から紹介されました。


このように、あまり知られていない優良企業を探すには良いツールとなり得ます。


個人的には、不動産屋で物件を探すような感覚で、希望の条件を伝え、合致する企業を進められれば受ける、無ければ利用しない。

こういう感じで利用すればいいのではないかなと思います。

②就活対策に利用

エージェントの利益は、紹介料です。
つまり、学生に内定を獲得させ、入社してもらわなければ収入は増えません。

だからこそ、受かってもらうために、就活対策を施してくれるのです。

もちろん、エージェント経由で受ける場合にしかサービスはしてくれませんが、指導者がいない人などは、上手く利用するといいでしょう。


特に、自己PRやガクチカ、履歴書、面接対策などは、どの企業を受ける場合にも役立ちます。

逆に、就活対策をきちんとできている方は、わざわざこの目的で利用する必要はないでしょう。


このように目的を持って、就活エージェントを利用することが大切です。
ただ就活に困っているからという理由だと逆にカモにされる可能性があるので気を付けましょう。

まとめ

繰り返しになりますが、就活エージェントはあくまでビジネス。

だからこそ、カモにされたり、翻弄されたりすることのないよう、目的意識を持って利用することが大事です。

エージェントを上手く利用することで、納得のいく就活ライフを送りましょう。


企業探しは、逆求人サイトもおすすめです! ぜひ使えるツールは有効活用していきましょう!

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コメント

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