面接は何分前に到着しておくべきなのか?これだけは抑えてこう!【就活マナー】

面接攻略

当たり前ですが、就活から面接は切り離せません。
最近はコロナのせいで面接はリモートでの開催が多いかもしれません。
(ちなみに私はリモートの面接の方が緊張しないので大好きでした。笑)

とはいえ、実際に企業に赴く面接もあると思います。

今回は面直での面接の際に意外と悩む『何分前に到着するべきか?』という質問に対して詳しい説明を含めて、回答します。

対象読者:面接は何分前に行けばいいか迷っている方

 面接何分前ルールは特にない

面接時間の何分前に来いと言うルールはありません。もちろん相手がこの時間に来てくれと指定されているのなら、その時間を守ってくださいね。

但し、ルールはありませんが、”マナー”はあります。

ルールがないからといって1時間前に来るとか面接時間ちょうどに来ることがよくないのは分かりますよね?

企業はあなたの為だけに面接を行っているわけではありません。1日から〜数日かけて面接を行うので、準備もあります。企業だけでなく他の就活生にも迷惑をかけないことが大切です。

あなたが志望企業に入社するということは、”組織に属する”ということです。
どれだけ優秀な学生でもマナーを守れていない学生は入社してほしいとは思いません。

就活では常に常識的な行動を心掛けるようにしましょう。

指定がなければ10分前に

「ルールはないけどマナーはある。じゃあそのマナーは何分前なの?」と思っていますよね。

ズバリ!”指定がなければ10分前”に到着しておきましょう。

10分前が何を意味するのか。

遅すぎず早すぎずです

他の学生にも企業にも迷惑をかけない余裕を持った時間になります。

10分前であれば、あなた自身も余裕があります。トイレに行ったり、最後にESを見返したり、心を落ち着かせたりできます。

10分前には到着できるよう、あらかじめ公共交通機関の時間、面接会場の場所は詳しく調べておきましょう。少し不安があるのであれば、余裕を持って出発するようにしましょう。

万が一遅れる場合

どのような理由であっても遅刻することで相手からするとマナーが悪いとなってしまいます。

あってはならないことですが、遅刻する場合は必ず担当者に一報を入れましょう。遅刻は良くないですが、一報入れるか入れないかで大きく違います。

電車が遅延してるなど、予測不可能な場合もあると思いますが、事前に情報を収集しておきリスクヘッジをしておきましょう。

会場に到着したら、担当者・面接官には遅刻したこと・ご迷惑をかけたことを併せて、必ず謝りましょう。

何事も余裕を持つことが大事

今回は面接時間の何分前に来るべきかを説明していきましたが、面接時間にかかわらず、普段から何事に対しても余裕を持ちながら行動していくべきです。

余裕を持つというのは、就活の準備含めてです。
ギリギリで行動するのは就活ではリスクしかありません。

余裕を持った行動が質の高い就活に必ずしてくれます。

就活のマナーは誰かが教えてくれるようで意外と教えてくれません。笑
大切なマナーから細かいマナーまでこれから情報シェアしていきますので参考にしていってください。

満足のいく就活になるよう応援しています。

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