【即改善】全落ちしている就活生にみられる6つの特徴

就活論


就活で落ち続ける日々。
毎日、自分を否定され続けられるような気分。

これほど、最悪なことは人生でもそうはありません。
実際に、私も一次面接で祈られ続け、二次面接にすら進めない自分に嫌気が差した時期もありました。

本記事では、私が就活生の時考えたことや就活アドバイザーとしての指導した経験をもとに、全落ち・全滅する就活生の特徴を6つ解説します。

自身がこの特徴に当てはまっていないかチェックしましょう。


対象読者:就活上手くいってない人、これから就活を始める人
内定ホルダーは回れ右。

執筆者:よんた
19卒・関関同立。
就活前半戦の惨敗をきっかけに就活について研究。本質に気付く。
その後、志望企業から内定を獲得し、現在も楽しく働いている。
現在は、”幸せになれる就職活動”を広めるため、活動再開。
150人以上へのアドバイス実績。電子書籍出版中。

①妥協・準備不足

内定をもらえない学生の多くは、妥協と準備不足が原因です。

特に

・SPIの対策をしたか
・自己PRを本当に作りこめたのか
・志望理由を考え抜いたか など


筆者も学生時代、就活に全くやる気が起きず、志望理由をあまり深く考えず選考に出向き、ESや一次面接で落ち続けた経験があります。

就活で妥協や準備不足は命取りになります。

企業の担当者は多くの学生を見ているので見抜きます。
彼らも真剣に自社と向き合ってない学生に内定を出したくはないでしょう。
ましてや一緒に働きたいとは思いません。

②練習不足

就活において、面接というのは言わば”商談”
自分を売り込むセールス(営業)なのです。

優秀な営業マンも初めから契約を取れるわけではありません。
営業術を体得し、経験を積むからこそ、契約に結び付くのです。

就活でも同じです。
最初から良い商談ができるはずないのです。
だからこそ、場数を踏んでなれることや対策をすることが重要なのです。

筆者は、第一志望の企業の面接が初めての面接という過ちを犯し、一次面接で落ちるというミスをしてしまいました。
筆者のような過ちを起こさないよう、対策を怠らないようにしましょう。

③適性


業界や職種ごとに求められる素養は全く違います。

例えば、商社の営業マンとITエンジニアでは活躍できそうな人物像は全く異なるでしょう。

人には、向いている仕事と向いていない仕事があります。
それは、その人の性格や能力、育った環境などによってある程度把握できるものです。

企業側も志望者が自社の仕事で成果を出せそうなのかしっかり見極めています。
だからこそ、適性があるのかということは非常に重要なのです。

かく言う筆者は内向的な性格にもかかわらず、食品系商社の営業職を多く志望してしまい、全落ちした苦い経験があります。

筆者の経験上、適性がある業界は受かりやすく、適性が低い業界・職種は受かりにくい傾向があるのは間違いありません。

向いている仕事をするということは、楽に成果が出すことができ、楽しいと感じやすいはずです。

自分の適性を把握し、就活に挑むということも大切です。

企業選び・業界選びの方法は下記記事で詳しく解説しています!

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④明るさ・元気さの欠如

1次面接で落ちてしまう学生に多い特徴がこれです。

どうしても人は、人を第一印象で判断してしまうもの。
元気さ・明るさがある人とない人では雲泥の差がついてしまうのです。

第一印象が悪いとどんなに良いプレゼンをしていたとしても耳に入ってこないものです。

筆者は、確実に受かったと思った面接で落ちたことがあります。
企業側から伝えられた落選理由が”始終元気さが感じられなかった”だった時は非常にショックを受けました。

筆者のような過ちを繰り返さないよう、特に、声が低い人や声が小さい人、暗い人は意識的に気を付けなければなりません。

⑤高望み


就活で全滅してしまうタイプに多いのがこれです。

・ほとんど高学歴しか採用実績がない会社を受ける
・理系的素養を求められる会社にバリバリ文系が挑む

など…

草野球の選手がプロ球団からスカウトが来ないのと一緒で、いくら望んだとしても、入れない会社はあります。

自分の社会での立ち位置を把握することも就活では大事なのです。

ギャップがある場合は、経験やスキルを積んでから転職するという考え方も必要になってくるでしょう。

ただし、入社はゴールではないということは忘れてはなりません。

その会社で

・自分はどのように働くのか
・何を成し遂げるのか


これが一番重要なことです。

高望みをすべきか否かについて下記記事で解説しています。

就活は絶対に高望みした方がいい4つの理由と落ちた時の対策
就活で高望みするべきかという悩みは多くの学生さんが悩んでいる問題です。 結論から言うと就活で高望みはすべきです。 「自分の学歴・レベルじゃ受からないだろう」「あまり語れるエピソードもないし」高望みしようと思っても色んな心配が出てくると思います。 今回は高望みすべき理由とリスクを減らす対策を解説していきます。

⑥高倍率企業ばかり

採用倍率が高い企業ばかり受けるということは、必然的に落ちる確率が上がるということです。

特に受験者が多い企業は、何千枚ものESを担当者が読み、何百人と面接を行います。
あなたがどれだけ優秀だったとしても、見逃されることは必至でしょう。

また、人気企業だけではなく、採用者の少ない会社ばかり受けるのも高確率で落ちる原因となります。

小さい企業にとって、人件費のコストの振れ幅は無視できません。
また、1人の人間の影響力が大きな企業に比べて相対的に高くなります。

そのため、安易に多くの人間に内定を出すことができないのです。

つまり、優秀かつ本当に入社してくれる人にしか内定を出さない傾向が高くなります。
中小企業だからこそ内定をもらいにくいという実情があることを忘れてはなりません。

就活のセオリー通り対策をすること

就活のやり方にはセオリーがあります。
就活で後悔したくなければ、確度の高いやり方を知りましょう。

先人達が培ってきた方法を知り、間違いのない対策を行うことが何より重要です。

また客観的にアドバイスをくれる人を見つけておきましょう。
友達、先輩、親、大学の就活メンターなど,,,

人は自分が思っているよりも自分を客観的に見つめることができません。

・ESの文章が適切か
・面接の時の他己評価
 など

他人にアドバイスをもらうことで間違いないものに磨かれていくのです。

就活に対して大きな不安を抱くことも多いでしょう。

ですが、本記事にたどり着いたあなたならきっと大丈夫。
まずは、今日知ったことを意識し、新たな気持ちで就活に臨みましょう。

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