就活を効率良く楽に終わらせる具体的方法3選! サボり症・めんどくさがりな人は必見です!

就活論

「ああ、就活ってめんどくさい。楽に終わる方法ないかな?」
「できれば、苦しまずに就活を乗り切りたいな」


就活って本当にやること多いし、何十社面接に行くこともザラにあります。

そして、もし選考で祈られ続ければ、

「俺の将来大丈夫かな?」
「まわりは、就活終わっているのに私は…」


など、苦しい思いを味わうことになるでしょう。

今回は、就活を効率良く楽に終わらせるための方法3つ具体的に解説していきます!

楽に終わらせる方法3選

就活を効率良く行うために重要な考え方は以下の3つです。

・適性を知る
・レッドオーシャンを避ける
・チャネルを分ける


この3つに沿った戦略的な行動を行うことで、効率良く楽な就活を行うことができます。

具体的な方法と一緒に解説していきます。

適性を知る

楽な就活をしたいと思っているなら、絶対にやるべきなのが“自分の適性を知っておくこと”です。
なぜなら、人には絶対に向いている仕事と向いていない仕事があるからです。

・数字が苦手な人は、会計や経理の仕事は向かない
・論理的に考えるのが苦手な人は、コンサルは向かない
・人とすぐ仲良くなれる人は、新規営業に向いてそう

など…

これらは簡単な例ですが、仕事によって求められる能力は違うのです。
就活では、個々の人柄や能力もさることながら、適性を大いに見られていると考えて間違いありません。

私の実体験ですが、就活の前半戦、私は半分くらい商社を受けていました。
ですが、ほとんどが一次面接で終了しました。
適性検査で落とされることもザラでした。

それもそのはずです。
私は、多くの人と比べた場合、内向的な性格で活発なタイプではないからです。
商社の仕事は、人とのリレーションや交渉など対人的な能力がかなり求められる仕事でしょう。

そりゃあ、向いてないハズです。

一方で、IT系やコンサルなどの企業は、多くの割合で、選考に通ることが多かったです。
おそらく、論理的な考え方や物事を整理する思考など、適性が高かったからだと自分では分析しています。

自分の経験からも、適性の高い職種と低い職種では、通過率に雲泥の差があると思います。

だからこそ、楽をしたいのであれば、自分の向いている企業を受け、向いていない企業は受けないという戦略は有効だと言えるでしょう。

「でも、自分の適性なんて分からない」

大丈夫です。
まずは、適職診断をしてみましょう。
客観的な分析から適した業界や職種が分かるはずです。

おすすめは、マイナビの適職診断です。

マイナビ2023 - 学生向けインターンシップ・就職情報サイト
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レッドオーシャンを避ける

多くの就活生は、皆が知っている有名な企業ばかりに群がります。
なぜなら、人は知っているものにしか興味を持てないからです。

また、社会では

有名=ステータスが高い、自慢になる
有名=将来、安泰
有名=勝ち組


など、謎の価値観が漂っています。

だからこそ、このような企業は、倍率が高くなっていくのです。

ですが、高倍率企業ばかり受けるということは、内定をもらうために多くの企業を受ける必要があります。
また、応募者が多いということは、何段階もの面接が必要で、内定をもらうための労力も多くなります。

つまり、楽をできないのです。

では、どのようにして、高倍率の企業を避ければ良いのでしょうか?
解決策を2つ紹介します。

取引先を探す

有名企業の取引先は、優良企業であることは珍しいことではなりません。
にもかかわらず、有名じゃないから倍率がそこまで高くなく、コスパいいよねってこともザラにあります。

例えば、トヨタ

車の部品全てをトヨタが作っているわけではありません。
そこには、エンジン、ガラス、ワイパー、クッション、塗装、ネジなど多くの部品を他の会社が供給しているのです。

ですが、そのような会社はあまり知られていません。

グループ会社を探す

大企業には、多くのグループ会社が存在します。

例えば、超大手人気企業である日立製作所

グループ全体で871社もあるらしいです。(2021年3月31日現在)

本体より待遇は多少劣るかもしれませんが、グループ会社の中には福利厚生など本体とほとんど遜色なく、一般企業より給与も良い優良企業も多く存在します。

ですが、多くの就活生が見ているのは本体だけでしょう。
だからこそ、グループ会社は倍率が相対的に低いことが考えられます。

チャネルを変える

最後の方法論は、就職活動で使うチャネルを変えることです。

多くの就活生は、リクナビ・マイナビしか利用しません。
ですが、新卒採用をしている会社の全てがリクナビ・マイナビを使って採用活動をしているわけではありません。

なぜなら、企業ごとに適している採用チャネルが違うからです。

多くの就活生がリクナビ・マイナビに偏るということは、リクナビ・マイナビ経由の企業は倍率が高くなっている。
一方で別チャネルを利用する企業の倍率は相対的に低いことが考えられます。

だからこそ、他のチャネルを活用することが効率の良い就活方法になるのです。

具体的にどのチャネルを使えば良いのか、紹介していきます。

逆求人サイト

通常、就活は学生の方からアプローチが始まるもの。
ですが、逆求人サイトは、企業から学生にスカウトという形でアプローチが始まります。

スカウトが来るということは「見込みあり」と判断されてのこと。
自分で企業を探して受けるよりも、内定確率が高いと考えられます。

逆求人サイトは、自分で企業を探す必要もない“楽で効率の良い”就活法でしょう。

実際に、逆求人サイト経由で内定をもらい入社し、現在も働いている友人がおります。
とてもおススメの方法です。

逆求人サイトについては、以下の記事で紹介しています。

【厳選】逆求人サイトおすすめ4選! 私の経験上これ以外は時間の無駄です。
就活の中で“企業選び”が一番難しいという方も多いでしょう。 就活はやることが多く“企業選び”ばかりに時間をかけている訳にもいきません。 今回は、実際に私や友人が使っていたおススメできる逆求人サイトをご紹介します。

就活エージェント

リクナビ・マイナビを利用していないけど、就活エージェントを利用している会社は多いです。
なぜなら、リクナビ・マイナビを利用するのはコスパが悪かったり、逆に応募者が多くなりすぎてしまったりするからです。

そんな企業と就活生を結ぶのが“就活エージェント”です。

就活エージェントを利用する企業は、リクナビ・マイナビを利用している企業より倍率が低いことは言うまでもありません。
ですが、紹介される企業の中には、優良企業も多く、使って損はないかなと思います。

また、良い担当者に当たれば、自分に適した企業を紹介してくれたり、ESの添削や面接指導もしてくれたりします。

楽に終わらせる方法としては、打って付けの方法でしょう。

就活エージェントについては、下の記事でまとめています↓

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結局、準備が一番大事

 楽に終わらせる方法を書いてきましたが、ぶっちゃけ、準備が一番大事なのかなというのが持論です。

・自己分析をしっかりやる
・完璧な自己PRやガクチカを用意しておく
・面接の練習を積んでおく


この3つをしっかり、やっておけばそこまで苦しむことはないはずです。
選考では他の人より楽をすることができると思います。

「じゃあ、結局、楽じゃないじゃん。」

って言われれば、反論できません(笑)
すいません(笑)

今回紹介した“楽をする方法”を実践しながらも、基礎的な部分が疎かにならないようやっていきましょう!

皆さんの就活が上手くいくことを期待しています!

本記事で紹介した記事も是非読んでみてください!

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