最終面接の合格率はどれぐらいなのか!? 内定をもらうために意識すべきこと3つのこと。

面接攻略

就活の集大成といっても過言ではないのが”最終面接”


最終面接というと緊張すると同時に気になるのが合否結果です。


私が就活生だった頃も最終面接はかなりドキドキしました。他の面接と違って独特の雰囲気があるのと、ここで落ちたら終わりという気持ちが出てきます。


最終面接が終わった後はいつ頃結果が来るのかよくネットで調べていたことを思い出します。笑

私と同じように、最終面接がどれぐらいの合格率なのかは皆さん一番気になりますよね。


「今回は最終面接の合格率がどれぐらいなのか?」
「最終面接の合格率を上げる為にすべきこと」


今回は以上の2点を説明していきたいと思います!

執筆者:よんた
19卒・関関同立。
就活前半戦の惨敗をきっかけに就活について研究。本質に気付く。
その後、志望企業から内定を獲得し、現在も楽しく働いている。
現在は、”幸せになれる就職活動”を広めるため、活動再開。
150人以上へのアドバイス実績。電子書籍出版中。

終面接は意思確認の場!?

一部の学生さんの中には「最終面接は意思確認なので自分から断らない限り受かる。」と思われている方がいますが、それ間違いです。

確かに、一部の企業では最終面接では志望者の意思確認を行い、入りたい意思があれば内定を出すところもあります。

しかし、全ての企業がそのようなことを行なっているわけではありません。


そのようなスタンスで最終面接を受けていると、良い結果が得られないことは想像できますよね。

まだ、他の面接も残っている方は面接対策の記事もぜひ見てみてください!

就活生が最低限やっておくべき面接対策とは何か?【1次面接~最終面接まで】
面接に挑む前にあなたは対策をできているか? そもそもどんな準備をしておけばいいのか? 最低限やっておきたい面接対策・準備をご紹介します。

気になる最終面接の合格率は!?

一番気になる最終面接の合格率ですが

50%

だと考えてもらえればいいと思います。
(自分調べ)

合格もしくは不合格の2択だから50%というわけではありません。基本的には最終面接以外の面接も50%ぐらいの合格率になっています。


企業はただ単に良い人がいれば取るということはしておらず、予定採用人数を事前に決めているのです。

大手企業だと応募者数がかなり多いので、毎回の選考である程度、次の選考に行く学生を絞っていかないと最終面接に残ってしまう学生が膨大な量になってしまいます。

学生にとっては良いことかもしれませんが、企業にとっては最終選考でかなりの人数が残ってしまうことは悩みの種になります。


なぜならば”採用判定は時間がかかる”からです。


採用するということは、その会社で何年も働いてもらうことを想定しているので、どの子がその会社に向いているのかを考える必要があります。

最終面接で人数が多すぎるとその判断をするのに非常に時間がかかってしまいます。


学生1人1人と向き合うためにも、最終面接までにある程度を絞っておく必要があるのです。


以上のことから、最終面接に残ることができるのは採用予定人数の2倍ぐらいが妥当な線だと推測します。(テキトー)


次のパートでは限りなく合格率を上げる為にやるべきことを解説します!

合格率を上げるためにすべきこと

最終面接で合格率を上げる為にはどうすれば良いのでしょうか?

そのカギは「企業が最終面接では学生に対してどのようなことを求めているのか」を理解することです。

最終面接で求められること

最終面接では”会社全体として採用に値するか”をみられています。


これは、あなたの様々な能力を見られることと合わせて面接官の好みや相性が超重要。


最終面接の面接官は上位クラス(役員以上が多い)の面接官になります。上位の面接官はその企業の社風や風土などを理解しており、会社全体としてあなたがマッチしているのか判断を下します。


好みや相性というとどうしようもないかもしれませんが、面接と考えるよりも面接官との言葉のキャッチボールをいかに上手く行うか(コミュニケーション)が大事かもしれません。

一貫した発言

もう一つ忘れてはならないことがあります。


ESや最初の面接から発言してきたことを最終面接でも一貫して発言することです。


あなたが前の面接で話してきたことは次の面接でも引き継がれています。


今まで話してきたことと全く見当違いなことを言われたら面接官はどう思うでしょうか? 何が本当のことなのかわからない上に、信頼を勝ち取ることは難しくなります。


今までと同じ発言ができていれば、このポイントは何も問題ありません。最終面接の前に今までどのような発言をしてきたのか、振り返ることが大事です。

熱意は出し切る

最終面接で熱意は必ず出し切りましょう。何がどう転んでも、最終面接は最後の面接になります。

あなたが本当にその企業の内定をもらいたいのであれば、本当に入社したいという熱意を伝えるべきです。


ただ単に入社したいですと発言白というわけではありません。


「なぜあなたが採用に値するのか」
「どう役に立てるのか」
「なぜその会社なのか」



この部分を意識しながら、志望動機の部分に混ぜて相手に伝えると熱意は伝わると思います。

あなたに最終面接で後悔だけはしてもらいたくないです。「あの時、こうやっておけばよかったな」は絶対思わないように自分を出し切ってください。

最終面接に行くことは凄いこと

「結果がどうであれ、最終面接に行くことは凄い」

もちろん、合格し内定をもらうことが一番の理想の形だと思います。でも、例え落ちてしまったとしても、落胆することはありません。


あなたには最終面接まで上り詰める実力は持ち合わせていたということです。

その実力は他の企業の面接でも発揮されるでしょう。


就活は山あり谷ありですが、しっかり準備・対策を行なえば、必ず結果が出ます。

最後まで力を出し切ってみてください!
応援しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました