就活が上手くいかないあなたが今からやるべき3つのこと!

就活論

就活はどういうやり方が本当に正しいのか非常に分かりにくいものです。だからこそ、多くの学生さんが苦労されてると思います。

かくいう私も、就活前半戦で失敗してしまい、絶望の淵に立たされた経験があります。


「上手くいっている人と何が違うのか」
「どうやったら上手くいくのか」
「就活やめたい」


就活が上手くいっていない時期は、自問自答を繰り返していました。

悩んだ末に、自分ではやれていると思っていたことが実はできていなかったり、そもそも考え方が間違っていたりするということがありました。


今回は私の就活での挫折の経験をもとに、就活が上手くいっていない人がやるべき”3つのこと”を紹介していきます。

3つのやるべきことを理解し、行動していくことであなたの就活もより良い方向に向かっていくと思うので、しっかり読んでみてください!

執筆者:よんた
19卒・関関同立。
就活前半戦の惨敗をきっかけに就活について研究。本質に気付く。
その後、志望企業から内定を獲得し、現在も楽しく働いている。
現在は、”幸せになれる就職活動”を広めるため、活動再開。
150人以上へのアドバイス実績。電子書籍出版中。

あなたがやるべき3つのこと

選考内容の分析

「なぜ選考で落とされたのか」

あなたなりに分析してみましたか?

例えば…ESの内容、面接のやりとり、自分のアピール方法など…

客観的に見て、全て完璧に出来ていたでしょうか? 自分が採用担当になったつもりで考えてみてください。

完璧にできていたのであれば、企業との相性が悪かったのだと考えられます。企業も人と同じで、企業ごとに雰囲気や社風も違います。いくら優秀でも会社に合っている人でなければ、落とされるでしょう。

でも、残念な結果が続いているのであれば、あなたの就活の内容は完璧ではないと推測できます。

自分自身を客観的に見るのはとても難しいこと。就活エージェントや大学のキャリアセンターで一度意見をもらうことをおススメします。

就活エージェントについては、下の記事で紹介しています。

おススメの就活エージェントはどこ? 私の経験から教えます。【4選+α】
就活エージェントについて聞いたことはあるけど詳しくは知らない人が多いです。 本記事では、エージェントの悪い所も全て書いた上で、上手な活用方法とおすすめのエージェントを紹介します。 エージェントを上手く利用することで、納得のいく就活ライフを送りましょう。

失敗の原因を深掘りができたら、次にどう改善すべきなのかを考えてみましょう。

原因によっては1から自己分析をやり直ししたり、ESの内容を書き直す必要もあるかもしれません。


そんなことしていたら時間がないと思われるかもしれませんが、改善をしなければ、この先の結果も同じような結末を迎える可能性が高いです。

一度立ち止まって軌道修正をする方が結果的に効率的に就活を進めることもできますし、より良い結果を求めることができるでしょう。

就活準備を振り返る

就活は”準備”が命。

どれだけ準備し、それを選考の場でアウトプットできたかが選考の結果を大きく左右します。


なぜ就活では”準備”が大事なのでしょうか?

答えは簡単です。 事前に準備しておかなければ持てる力を発揮することができないからです。


学校のテストを思い出してみましょう。
「いきなり抜き打ちテストをやります」と言われて100点を取れる生徒はいなかったはず。

100点取るには教科書読んで理解したり、練習問題を解いたり、準備をしなければ取れませんよね。それでも100点取るのは難しいです。


選考も一緒です。

どんな質問がくるのか事前に調べたり、予想したり、自分のアピールポイントの伝え方を練習したり、準備することは沢山あります。



もうこれ以上準備すること無いと思えるぐらいまで追い込んでいましたか?

仮にそこまで準備して100%の力を本番で出し切れれば敵なしだと思います。結果も自ずとついてきますし、この境地までいくと就活がすごく楽しくなってきます。

正直そこまで準備できていなかったなと思う人は今からでも準備にじっくり時間を掛けてみてください。

「企業が採用したいと考えているのはどんな人材か?」を考えれば、より確度の高い準備ができることでしょう。

ネガティブ思考からの卒業

ネガティブな考え方は負のサイクルを作ります。また、ネガティブな感情は相手にも伝わってしまうもの。

あなたが面接官であれば、ポジティブな人とネガティブな人よりも、ポジティブな人を採用したいと思いますよね。

面接は、あなたをセールスする場所。

セールスには、あなたのアピールポイントとその企業で働きたいというパッションが必要。パッションを伝えるためにはあなたの想いが重要なのです。ネガティブマインドだと想いは、伝わらないでしょう。

失敗を恐れないこと

勿論、性格的にそんなすぐにポジティブにはなれない方もいると思います。

でも、これだけは覚えておきましょう。

「就活は失敗しても何かを失うこともないし、何度もチャレンジできる」ということ。

就活は失敗しても再度チャレンジできます。同じ企業にはチャレンジできないかもしれませんが、あなたに相応しい企業は絶対にあります。

むしろ、失敗を経て自分に何が足りなかったのか、考えれば新しい発見や改善すべきところが出てくるでしょう!

失敗を糧にし、より良い結果を。

就活が本当に辛くなっている方は下の記事を読んでみてください。

なぜ就活がつらいと感じてしまうのか? 3つの根本的原因とその解決策
就活がつらく感じる学生は決して少なくありません。ただ、辛いと思い詰めすぎることはあなたにとって良いことではありません。後悔のない就活を行うためにも、あなたがどうなりたいのか心の声に耳を傾けてみましょう。自分の就活そして多くの就活生にアドバイスしてきた経験から、辛い理由、挫折からの対処法を詳しく解説しています。

切り替えよう

「失敗しても思い詰めすぎないこと」
「何事もなんとかなる」
「時間が解決してくれる」


この3つを頭に入れておくだけ「よし!切り替えよう!」と思えるようになるでしょう!

まとめ

今回は、就活が上手くいかない人がやるべき3つのことを紹介しました!

正直、就活が上手くいかない時は本当に心がどん底の気分になってしまいます。でも、そこで立ち止まっているだけでは状況は良くなりません。

状況をよくするには今の自分を変えるしかないのです。自分を変えるために必要なことは以下です。


「限界まで準備・対策すること。」
「自分に足りないものは何なのかを突き詰めること。」
「状況を良くするには恐れずにチャレンジすること。」



これらの一つでも足りてなければいけません。この3つのことを頭に入れて行動することが大事なのです。

就活はやることをやれば誰でも求める結果を得ることができます。しかし、多くの学生はそのことに気づいていません。

この記事を読んでそのことに気づいたあなたはあと行動するだけです。

より良い就活を歩めるように心から応援しています!





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