就活で年収は気にするべきか? 【もちろんお金は大事だが…】

企業選び


「志望企業の年収が気になる…」
「年収高くなさそうだけど大丈夫かな?」


就活中が特に気になってしまうのが「年収」だと思います。

年収についてしっかりとした考え方を持つことができれば、企業選びそして”人生”で迷うことはなくなります。

・年収について気にするべきか?
・どう考えれば良いのか?

私の持論をお伝えします。

執筆者:よんた
19卒・関関同立。
就活前半戦の惨敗をきっかけに就活について研究。本質に気付く。
その後、志望企業から内定を獲得し、現在も楽しく働いている。
現在は、”幸せになれる就職活動”を広めるため、活動再開。
150人以上へのアドバイス実績。電子書籍出版中。

年収より○○が大事


就活において年収をどう捉えるべきでしょうか?

まず考えるべきは、就活以前に”自分の人生”についてです。


あなたが『今後どのような人生を送っていきたいのか』、『何をしていきたいのか』、まずそのことを考える必要があります。つまり、あなたの人生観無しに年収というものは考えられないのです。


もちろん、年収は高ければ高いほどいいと思うかもしれません。お金を稼ぐという面では確かに正しいでしょう。


しかし、年収が高い=自分がやりたいことができるでは必ずしもありません。


あなたにとって何が一番大事なのか、その部分を今一度考えてみましょう。 次のパートで具体的なライフプランについての考え方を紹介していきます。

自分のライフプランを考える


まずは、自分のライフプランを考えてみましょう。自分の人生の計画を作ることで収入・支出の計画が把握できます。


もちろん、考えた計画が理想通りに叶うことはないかもしれません。


しかし、ライフプランを作ってみることで自分が必要だと考える収入を把握することができます。それが自分の求める年収であり、企業選びのベースにもなるでしょう。


ライフプランは人によって千差万別です。

・結婚
・子供
・居住地
・仕事
・したいことetc…


理想は人それぞれ違うので、収入と支出も変わります。


ライフプランを考えることは年収のことを考えるだけでなく、自己分析としても必要になる部分です。

この機会にぜひやってみてください。


企業選びの軸の一つとして入れよう


年収は企業選びの軸として入れることで企業選びをより確実に行うことが出来ます。


仮にあなたが好きな仕事に携わることができたとしても、自分の理想の年収と遠ければ、あなたが描いたライフプランを実現することは難しいでしょう。
(もちろん、0か100かの問題ではないし、人の価値観によって異なります。)


お金は私たちの未来と切り離せないものなのです。だからこそ、ライフプランを作成し、自分の期待する収入を把握しておくことに意味があります。


また、複数の内定をもらった際にの判断基準としても有効です。年収も軸の一つとして考えることで、総合的に企業を選択できるでしょう。


ただし、現代では、転職は一般的な考え方です。後々、給料に不満があるのであれば転職という道もあるので、固執しすぎる必要はありません。


年収は非常に重要な項目ですが、注意すべき点があります。あくまで本記事で示している企業選びの軸はESや面接時に言うべき内容ではなく、自分の中で持っておくべき企業選びの軸です。

ESや面接で年収について発言するのはナンセンスですし、相手からの印象もよくありません。これだけは、気を付けてください。

お金が全てではない


生きていく上で年収は大切。ですが、お金はあなたの人生の全てではありません。


仕事選びでは、やりがいやワークライフバランス様々なことを考慮するべきです。


年収が非常に高くお金があるのはいいことかもしれません。しかし、その反面プライベートの時間がなくなったり、せっかくお金があるのに自分のしたいことが出来ないといったことはザラにあります。


また、サラリーマンは、平日のほとんどを会社のために費やします。だからこそ、その時間を有意義なものにできるかは非常に重要です。たとえ給料が高かったとしても、楽しくなかったり、意義が感じられなければ、幸せではありません。


そして、仕事がお金の為だけという考えになってしまうと、仕事に対してのモチベーションが低くなってしまったり、やりがいを感じられなくなったりしてしまうものです。

まとめ

今回は就活と年収についての考え方について持論を書きました。

お金は生きていく上で必要なもの。自分が考える必要な金額については把握しておくべきでしょう。

一方で、お金に固執してしまうと、仕事の内容ややりがいなどに納得できず、就職後に後悔する可能性があります。


何事もバランスが重要です。
人生とお金と向き合い、就活をより良いものにしていってください!

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