【新卒向け】自己紹介を制する者は面接を制す。まずは基本を抑えよう!〈テンプレあり〉

面接攻略

面接でまず初めに行うのが自己紹介。

面接によっては省略されることもありますが、だいたい自己紹介はしなければなりません。


私が就活をしていた時、

・何を気を付ければいいのか
・自己紹介をどうやればいいのか
・何を話せばいいのか



悩んでいました。


面接の中で行われる質問であれば、道筋に沿った回答をすればよい。ですが、自己紹介は自分の中で構成を考える、つまりオリジナリティが必要になります。

自己紹介は、第一印象が決まるパートなので非常に重要です。

今回は私の就活の経験を元に、アピールできる正しい自己紹介の方法を説明していきます。※テンプレだけ見たい人は下までスクロール↓

対象読者:自己紹介の仕方が分からない方

執筆者:よんた
19卒・関関同立。
就活前半戦の惨敗をきっかけに就活について研究。本質に気付く。
その後、志望企業から内定を獲得し、現在も楽しく働いている。
現在は、”幸せになれる就職活動”を広めるため、活動再開。
150人以上へのアドバイス実績。電子書籍出版中。

自己紹介もアピールの場

面接での自己紹介はただの最初の挨拶ではありません。当たり前ですが、面接は自己紹介から既に始まっているのです。

つまり、自己紹介も自分自身を売り込む場(アピール)なのです。そのことを最初に覚えておいてください。

だからこそ、戦略的に自己紹介の内容を考えることが大切になっていきます。

相手に自分のどういう部分をアピールできれば、良い印象を与えることができるのか考えるのが重要です。

内容よりまずは姿勢

自己紹介の内容も大事ですが、前提として自己紹介を行う姿勢が重要です。

気を付けるべきポイントは以下の3つです。

表情

笑顔で挨拶することを心がけましょう。

面接なので緊張するとは思いますが、暗い顔や、真顔で自己紹介してしまっては、第一印象で落とされてしまいます。

元気の良さや熱意を感じてもらうためにも、笑顔は大事です。


声の大きさ

これは面接に限った話ではありませんが、小さな声でボソボソ話されても聞き取れないし、何この人?ってなりますよね。

大きな声で面接官にはっきり伝わるように発言しましょう。

清潔さ

面接を受けるのに清潔な格好で行くのは社会人としての常識です。

見た目でマイナスの評価を受けるのは非常にもったいない。

髪の毛や顔まわりを整えて、綺麗にアイロンされたスーツで挑んでください。ネクタイも一番上のボタンが見えないようにきちんと結んでください。

端的かつ分かりやすく

企業によっては30秒・1分など時間を設け、自己紹介をしてくださいと要求されることがあります。

ただ、どんな状況でも忘れないでいて欲しいことが「端的かつ分かりやすく」説明することです。

だらだら話してしまうと相手に内容が伝わりにくく、聞く気も失せてしまいます。

自己紹介の中で相手にアピールしたいポイントが数点あると思います。そのアピールポイントの前後に補足するようなイメージで構成しましょう。


端的かつ分かりやすく話すことで、聞き手もあなたの自己紹介内容を深く聞いてみたいと思わせることが出来ます。全てを盛り込まず、ほどほどにしておくようなイメージです。


例えば、集団面接で気になった人の自己紹介について質問をしてくることもあります。接点が増えたり、興味を持ってもらえたりするということは、評価や印象も高くなるということが言えるのではないでしょうか?

自己紹介テンプレート


では、実際にテンプレートを活用し、自己紹介を考えてみましょう。

—-↓挨拶↓—-
初めまして!
〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科から参りました、〇〇 〇〇と申します。
本日は面接という貴重なお時間を頂き、ありがとうございます。


—-↓アピールポイント↓—-
ゼミでは〇〇というテーマで勉強しております。
その中でも〇〇分野で日本の経済をどのように活性化すべきか〇〇の事例を通して考えております。
趣味は旅行と写真撮影で、旅行に行く時は欠かさずカメラを持ち歩いています。


—-↓終わり↓—-
本日はどうぞよろしくお願いします。



よんたの自己紹介フォーマットではアピールポイントをゼミと趣味に絞って作っていますが、他にアピールしたいポイントがあればそれでも構いません。

例)部活、特技など


自己紹介の内容に背伸びをして優れた内容を書く必要はありません。あなたが取り組んでいることであれば、その内容でいいのです。

長いver.を作りたいときはアピール部分を少し肉付けしてみてください。

初めの挨拶だからこそ一番大事

今回は、自己紹介にフォーカスして説明していきましたが、いかがでしたか?

面接の中でみなさんが気にされるのは、質問内容だったりESの内容だと思います。


ただ、自己紹介も面接の一部です。

自己紹介が一番初めの挨拶だからこそ、大切にしなければなりません。

一番初めスタートダッシュを切れなければ、後で足を引きずってしまいます。いい形で面接を作っていけるように、自己紹介の内容はぜひ、しっかり考えてみてください。

応援しています!

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