本当に就活に向いていない人の特徴3つ。加えて解決策も考えてみた。

就活論

「就活に向いていない」


企業から不合格の通知を受け取ると、誰しもがこのような感情を抱くでしょう。
本当にあなたは就活に向いていないのか。

私の就活での実体験と200人以上の学生さんを指導してきた経験を元に、「就活に向いていない人の特徴と解決策」を解説します。

・自分が当てはまっていないか
・当てはまっていたらどうすべきなのか


考えながら、読み進めてみましょう!


対象読者:就活で行き詰まっている方、悩んでいる方

執筆者:よんた
19卒・関関同立。
就活前半戦の惨敗をきっかけに就活について研究。本質に気付く。
その後、志望企業から内定を獲得し、現在も楽しく働いている。
現在は、”幸せになれる就職活動”を広めるため、活動再開。
150人以上へのアドバイス実績。電子書籍出版中。

向いていない人の特徴

①怠惰な人

私の経験上、1番就活に向いていないなと思うのは「怠惰な人」です。

就活は9割以上“準備”で決まると私は考えています。
“準備”こそが内定、あなたの未来を引き寄せてくれるのです。

ですが、怠惰な人は準備を怠ったり、手を抜いたりしてしまいます。
なぜ“準備”が一番大切なのでしょうか?

それは、就活=営業だからです。
就活は、あなた自身を月××万円で雇いませんか?とあなたを売り込みに行くことに他なりません。

営業マンであるのにかかわらず、

・商品知識が少ない=自分を良く知らない=自己分析が不十分
・売りに行く相手を知らない=企業分析が不十分
・セールストークが完璧でない=自己PR、ガクチカが完璧でない


のような状態では、間違いなく商品は売れないでしょう。

だからこそ、「めんどくさい」が口癖になっているような怠惰な人は、就活が上手くいきません。
心当たりがある方はまず、無理やりにでも就活に挑める環境を作って下さい。

例えば

・学校のキャリアセンターで面倒を見てもらう
・先輩(OB)に就活コーチを依頼する
・就活支援団体のお世話になる  など…


他人を裏切れない・他人に強制される環境で準備を進めてみてはいかがでしょうか。

②過剰な自信家

この手のタイプには、優秀な人が多いですが、逆に就活が上手くいかないことがあります。
なぜなら、面接官にとって「一緒に働きたくない人間」に該当するからです。

自信があるということは非常に大切なことですが、過度に自信を持ちすぎ、「自分が人よりも優れている・自分が1番優秀である」というような発想を持ってしまうのは危険です。

あなたもそのような鼻につく人間とは一緒に働きたくないはずです。

自分では、気を付けているつもりでも態度は口調に表れてしまうもの。
自分はあくまでもまだ学生という社会を知らない身分であり、就活で出会う全ての人に敬意を払う謙虚な姿勢で挑むことが重要でしょう。

誰もが、そういう人と一緒に時を過ごしたいはずです。

③暗い人

一番就活で危険なのが「暗い人」です。

本来、10分20分程度で人を判断するというのは難しいことです。
だからこそ、短期間で人を判断していく面接では「暗い」というだけでかなりのディスアドバンテージとなり得ます。

かくいう私が多くの面接で落とされ続けた理由も「暗い」です。

「今回は上手く話すことができた」と手ごたえがあった面接で不合格の通知をいただいたことがあります。

たまたま、就活エージェントを通しての選考だったので、不合格の理由についても開示がありました。


そこには「始終暗かったため」とありました。
それから私は自分の暗さに気づき、改善したことにより今があります。


現代において重要とされる能力は、人とのコミュケーション能力
少し、明るく振舞うだけで人の印象や対応は違ってくるのです。

もし、自分が当てはまっているなと感じた方は、面接の時だけでも


・口角を上げる
・大きな声を出す
・少し高い声を出す



この3つを意識してみてください。
これだけで、あなたの未来は大きく変わるはずです。


就活に向いていない人などいない

本来、就活に向いていない人などいません。

あなたは、世界で唯一の替えの利かない存在であり、あなたの能力を必要としている所があるからです。

そして、そんなあなたを一番よく知っているのはあなた自身であり、自分を一番上手く伝えられるのもあなた自身なのです。
だから、心配する必要はありません。

上で見てきた通り、全ての物事に解決策はあります。

ただ1つ重要なのは、自分の弱みを発見し、改善しようとする気があるかどうかだけなのです。
自分が不合格になる原因を曖昧にし、改善をしなくなった時こそ、真の敗北が待っているのです。


運命の一社に出会え

そもそも、就活に向いている・向いていないなどナンセンスな話です。
周りが大手何社から内定をもらっていようと関係ありません。

あなたはあなたが社会人1年目に働く1社を決めるだけの事。
そこには、誰との比較も存在しません。

何社から内定をもらおうと、結局入社するのは一社だけです。

あなたが向いていないと思っているのはまだ「運命の1社」に出会っていないだけの話。

今日から「運命の1社」に出会うための努力を始めてみましょう。


まずは、セオリーを知る

上では綺麗ごとを並べてきましたが、ただ努力すればなんとかなると放り投げるつもりはありません。

努力は、正しい方向にしなければ、意味がないからです。

まずは、先人たちが培ってきた就活の正攻法を知り、準備・対策をやり直してみてはいかがでしょうか?

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